キングコングの西野さんが自身が描いた絵本をインターネット上で無料公開したのは記憶に新しいです。その行為に対して多くのクリエイターが猛反発しました。『どうやって食って行けばいいんじゃァァァ―fkだおfけじゃおつおあtじぇrぁボケぇぇぇー!!』と。

何でもかんでもデータ化した今の時代、自分が消費者であれば¥0なのは当然じゃないの?と思う方も多いと思います。

無料公開を批判する人間に未来はない。 西野亮(革命のファンファーレ ~現代のお金と広告~より)

一昔前まではホームページのお見積り=100万円という時代でしたが、現在はどれくらいまで落ちてるのでしょうか?(気になる方は「ホームページ 制作 料金 相場」で調べてください)ホームページ制作料金が¥0になる時代も目前に迫っている気がしています。

RIGO
見積もりをとると「ページ数はどれくらいですか?」と必ず聞かれます。ページ数によって作業量が異なるので業者はそう言うのですが、分からない方は『5ページ!』と答えておきましょう。

【✓この記事に書いてあること】
・私が作る場合はWordpressで作ります。
・HP制作で気をつける3つのポイント
・私のHP制作に関する想い
・簡単なHPでいいから作って野郎に告ぐ
・¥0ホームページ制作への挑戦

ワードプレスで作るホームページ制作

これまでいくつかサイトを作ってきました。Wordpress(ワードプレス)がこの世に出てから随分とホームページ制作が簡単になりました(ワードプレスって何?という方は『ワードプレス とは』で検索してみてください)


人それぞれですが、個人的にはなんでも“シンプルで分かりやすい”が最終目的地だと思っています。「難しいことを簡単に 簡単なことを難しく」 という言葉があるように、ホームページを制作するにあたっては、見やすさ&分かりやすさが最優先次項だと思っています。

ワードプレスにするメリット

最大のメリットは自分たちで更新ができることです。ホームページ全体を構築するのは難しいですが、出来上がっているサイトを更新したり、ブログを書いたりすることはそんなに難しいことではありません。昨今のWEB事情で言えば、検索上位に上がるためにはサイトの更新が必須事項となっています。

業者発注の場合はサイトの更新料が発生してしまいますが、ワードプレスで作れば自分で更新ができます。

ワードプレスにするデメリット

とは言え、自分でホームページを作るというのもまだまだハードルが高い技術です。ワードプレスの習得も入口が高難易度。入ってしまえば何とかるのですが、多くの方が入口で挫折します。

ワードプレスと言えども自分で0から作るのはかなり大変。

そうなってくると外部に頼まなくてはならないのですが、発注する側であった時代と、受注する側の今と、両方経験した上でホームページ制作を依頼する時に気をつけたい点をまとめました。

その点を踏まえて、RIGOに頼んでやろうと思ってくださったら私頑張ります。

ホームページ制作で気をつける3つのポイント

お金に余裕があるなら大きくて有名なホームページ制作会社に依頼するのが一番です。しかし、中小企業だったり、個人経営者だったり、引いては「ホームページって何ぞ?」「WEBって何ぞ?」という方にとっては、いきなり数10万〜数100万なんてハードルが高過ぎます。注目すべきは以下3点です。

  • デザインは結構大事
  • でもコンテンツの方が大事
  • 最終的には自身の努力

デザインは大事

何かを検索する時に、例え検索結果上位のホームページであっても、見づらかったり読みづらかったりしたら「読み辛っ!」と他の見やすいサイトに行ってしまいます。せっかく作ったのに、たくさん記事書いたのに、見てもらえないことには意味がありません。

初見で離脱されないようなデザインのホームページ制作…結局私が行き着いたのは、シンプルで見やすいホームページでした。シンプルで見やすいサイトは時代の流れに左右されません。

ただ、デザインは大事だからと言って(細部までこだわる方も多いですが)最低限整っていれば問題ありません。そこにこだわるならトップページの写真だったり、各記事のアイキャッチだったりでいくらでもイメージを変えられます。

服を買う時にモデルが着てた時は素敵に見えたのに、自分が着たらアレ?ってなるあの感覚に似ています^^;

RIGO
何が言いたいかというと、業者(クリエイター)のセンスを見向く力って発注する側の目利きだと思うんです。

でもコンテンツの方が大事

ホームページは完成したことがゴールではなく、そこからがスタートです。ホームページを作って放置していたら集客になりません。

一昔前までは、リンクの数が多ければ上位表示されたり、URLの古さやページランクなどが…いわゆる表面的には見えない裏の技術的な施しによって検索結果に影響が出ていましたが、今ではそのような手法は通用しません。

Q. 集客には何が必要か?
A. コンテンツの充実が鍵となります。

ブログを書いたり、SNSを更新したり…それって業者がやることではなくて、発注者が頑張ることなんです。ただ、そのやり方を知らないと、お金を払ってホームページを作った!完成した!これでお客さんがたくさん来るぞー!….アレ?ということになってしまいます(経験談。過去の私をぶん殴ってやりたいです)

RIGO
集客の方法はホームページ制作業者は教えてくれない方が普通です。なので私は定期的に初心者Web集客セミナーをやっています。

最終的には自身の努力

ホームページを作れない時に「ホームページ作れる人っていいよなぁ〜たくさんホームページ作ればめっちゃ稼げるじゃん」と思っていたことがあります(アホか―!┌(_д_┐)┐)

業者選びも、集客も、結局は自分自身の見抜く力とやる気です。

ホームページ作れなかった頃

デザイン:思い通りのデザインにならなかった。業者選び失敗したー!(そこじゃない(´・ω・`))
集客:せっかくお金払ってホームページ作ったのにお客さんて来ないもんだな…(そりゃ何もしなきゃ来ないわ(´・ω・`))

ホームページ作れる今

デザイン:好みは人それぞれ。だったら自分で更新するブログの写真や文章で魅せればいい。
集客:結局やるかやらないか。業者が集客をしてくれるわけじゃないのは当然だ(と思えるようになった)

魅力あるホームページ作り

元々私インターネットの世界が好きです。細かい設定とかは分からないけど、パソコン触るのは好き。ゲームも好き。携帯も好き。テレビも好き。映画も好き。つまるところ、モニターを見ることが好き。だからCM編集という道を選んだんだと思います。

ルールや集団に縛られるのが嫌という社会人不適合者なので、会社には属していないフリーランスの立場をかれこれ10年以上続けています。楽しいを仕事にがモットーであり、頑張る人を手伝いたいがモットーであり、お金<人を見るところがあります。

参考にしたのはLIGという会社

私がホームページ制作(デザインもコンテンツも)で参考にしたのはLIGという会社でした。今はいろいろやられていますが、元はホームページ制作会社でした。以前からこの会社のブログが好きで購読者でした。デザインや写真、企画や文章、魅せ方が私の好きなジャンル。社長を始め社員の皆さんもすごく生き生きしていて魅力ある会社に映りました。

ホームページ制作を学んでいる頃、当時の社長にお会いする機会があり、『デザインパクってもいいですか?』って聞いたら「いいですよー」とおっしゃっていただけました。当時内心は『えっ?いいの?』って思っていましたが、今思えばデザインをパクられたところで…ということが理解できるようになりました。

今の時代、インターネットの力を借りれば簡単に教科書を見つけることができます。

前社長の岩上さんと

現社長の吉原さんと

RIGO
この写真をTシャツにプリントしてお二方にプレゼントしました^^;今でも寝巻きとして使ってます

好きなことじゃないと続かない

ホームページ制作も、動画編集も、デザインの仕事も、結局好きだから続けていられます。好きなことを仕事にするなと言う人もいますが、好きなことを仕事にすべきだと私は思います。せっかく一度の人生なんだから嫌々仕事したってストレス溜まるだけですもん。

それと一緒で、自分が見やすいと思えるホームページ作り、自分が面白いと思えるコンテンツ作り、を心がけるようにしています。

簡単なHPでいいから作って野郎に告ぐ

簡単なのでいいから作って」で検索したら面白い投稿記事がありました。ものすごく分かりやすい例えなので紹介します。

料理が苦手な私にとって「手抜きでいいよ、惣菜でいいよ、簡単なものでいいよ」と旦那は言いますが、結局献立を考えるのも買い物も、配膳するのも、皿洗いをするのも私です。(40代兼業主婦 みさえさん)

ホームページ制作も一緒で、料理するだけがホームページ制作ではありません。献立、買い物、配膳、皿洗いをする必要があります。

格安でホームページを作る方法は?

発注する側が献立、買い物、配膳、皿洗いをして、受注側が料理だけをする。これなら簡単なのでいいから作れます。料理は恐らくサラダです。火を使わない。味付けもしない。サラダ大好き!美味しい!最高!

【朗報】私は料理が好き!

私、料理が好きなんです。サラダも盛り付けにこだわっちゃうし、ドレッシングもできれば自作したいです。なぜって?

「美味しい!」と笑顔で言ってもらいたいからです。

だから、例えサラダでも手を抜いて作れないんです。トマトをそのまま出せばいいんですが、きゅうりとトマトの色どりとか考えちゃうんです。トマトも4等分するより8等分した方が食べやすいんじゃなかろうか?斜めにしてお花のようにしたら食欲そそるんじゃないか?なんて考えちゃうんです。

RIGO
世のお母さんってタダで毎日ご飯作ってくれるって本当すごいことですよね

でも、自分で食べた食器は自分で洗って欲しいです。だって私が好きなのは料理することですから。あ、食器も買ってきてくださいね。もちろんトマトときゅうりも買ってきてくださいね。えっ?明日もサラダ食べたい?もっと豪華なサラダ?食材買ってきてください。そしたら作ります。

とまぁ、こんな感じです。

HP制作を安くするために発注者がすることを料理に例える

「簡単なのでいいから作って野郎」の多くが、食材もなく、献立すら考えず、作ったものに文句を言います。離婚じゃ離婚!そんな野郎とは離婚じゃー!

  • 献立:全体構成を考える・何品目作るか
  • 買い物:サーバーやドメインの用意
  • 配膳:ブログ更新やSNS拡散
  • 皿洗い:問い合わせのメールや電話の対応
  • セリフ:美味しい!最高!

¥0ホームページ制作への挑戦

食材がなければ料理ができないのと同様、必要最低限の経費は必ず発生します。現実問題¥0で制作するということは可能なのでしょうか?

Q. ¥0でホームページ制作は可能?
A. 可能っちゃ可能です。

サーバーは既に持っている人に無料で貸してもらえばいい。ドメインは無料ドメインを取得すればいい。そして、ホームページは自分で作ればいい。(自分で作るんか〜い┌(_д_┐)┐)

¥0ホームページ収益モデル構築中

  1. ホームページ制作¥0。月々の定額更新料を頂く。
  2. ホームページ制作¥0。ブロク更新から広告収入で収益を上げる。
  3. ホームページ制作¥0。販売の利益の◯%を頂く。
  4. ホームページ制作¥0。身体でお支払い頂く。
RIGO
現在↑4つのモデルで実験中です。ただ、今のところ完全¥0でホームページ制作は難しいかも…