若手脚本家の登竜門シナリオコンテスト募集チラシ制作

想健文舎さんの脚本コンテストチラシをデザインさせていただきました。

応募作品はすべて電子書籍化され、大賞に選ばれるとその脚本を元に劇団Clowmclrownが舞台をしてくれるという特典付とのことです。将来脚本家や作家を目指す若者にはもってこいの企画ですね。

応募期間は、原作部門が2018年4月〜2019年2月末/脚本部門が2018年4月〜2019年8月末とのことです。※お題(原作部門受賞作品)は5月に通達

応募詳細はコチラ

実は脚本家を目指していたRIGO

今思えば私、学生時代は脚本家&放送作家志望でした。今でこそデジタルの仕事をしていますが、アナログが好きで、学生自体は本をよく読んでいました(今はすっかり読まなくなってしまいましたが^^;)

今は亡き脚本家の野沢尚さんや君塚良一さんに強い憧れを抱いておりました。野沢さんの本は破線のマリス以降は全部持ってるはず…今は我が家の何処か奥底で眠っています。すったもんだあって、出版業界ではなく、CM制作という映像業界へ進んで今の私があるのですが、その話はまた別の投稿でしれっと書きます。